U理論メモ – 朝の習慣 –


U理論

U理論を読み進め、もっとも重要な実践部分の一部抜粋した。自分は実際に実践しましたが、下記の例のように早朝ではなく深夜、真っ暗闇で目を開けても何も見えない場所でやってみました。その結果ともいえるが自分が奉仕したものと現状とのギャップに対してただただ落胆をする日々だ。少しずつやっているだけでは意味がない。今を捨てて取り組まなければそれを達成することはできないだろう。

朝の週間(例 10~30分間

  • 朝早く起きて(まだ誰も起きないうちに)自分にとって一番効果のある静かな場所へ行き(自然の中がいいのだが、効果があるならどこでもいいだろう)、内なる叡智(えいち)を出現させる。
  • 自分なりの習慣となっている方法で自分を自分の源(ソース)につなげる。それは瞑想でもいいし祈りでもいい。あるいは開かれた心(ハート)と開かれた意思(マインド)で入っていく意図的な静寂でもいい。
  • 人生の中でいま自分がいる場所っへ自分を連れてきたものが何であるかを思い出す。すなわり、真正の自己(オーセンティック・セルフ)とは何か、自分が為すべき真の仕事は何か、何かのために自分はここにいるのか、と問うことを忘れない。
  • 自分が奉仕したいものに対してコミットする。自分が仕えたい目的(より大きな全体性)に集中する。
  • いま始めようとしている今日という日に達成したこと(あるいは奉仕したこと)に集中する。
  • いまある人生を生きる機会を与えられたことに感謝する。自分が今いる場所に自分を導いてくれたような機会を持ったことのないすべての人の気持ちになってみる。自分に与えられた機会に伴う責任を認識する。他の人々、他のすべての存在、自然のすべて、さらには宇宙(ユニバース)に対する責任も。
  • 道に迷わないようにする、あるいは道をそれないように、助けを求める。自分が進む道は自分だけが発見できる旅だ。その旅の本質は、自分、自分のプレゼンス。最高のい未来を自己を通してのみ世の中にもたらされる贈り物だ。しかし、それは人ではできない。だから手助けを求めるのだ。
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