Node.js テンプレートエンジンの Jade を Node.js と組み合わせて使う

HTML をジェネレートするだけに Jade を使っていたが、Node.js のテンプレートエンジンとして活用してみることにした。他にテンプレートエンジンで ejs があるが、jade に慣れてしまうと HTML らしいコーディングが気持ち悪くなる。jade と ejs の比較でおもしろい記事があった。

app.coffee: テンプレートとして設定する

尚、記述は CoffeeScript です。

[cc lang=”ruby” width=”100%” height=”auto” line_numbers=”true” theme=”blackboard” nowrap=”false”]
app = express.createServer()
app.configure ->
# view エンジンに指定する
app.set ‘views’, __dirname + ‘/views’
app.set ‘view engine’, ‘jade’

[/cc]

jade 側で app からの値を出力する

ログインしている場合は user の情報が app から受け渡される。
改行好きなので | で書くことが多い。

[cc lang=”javascript” width=”100%” height=”auto” line_numbers=”true” theme=”blackboard” nowrap=”false”]

body
– if (!user) {
h2
| Welcome!
p
| Please log in.

– } else {
// ex) Welcome! bigchu.
h2
| Welcome! #{user.displayName}.
– }
[/cc]

うむ、コードがすっきりしていいね。

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